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はじめに

「目録絵」 一立斎広重 一世一代江戸百景 

名所江戸百景は、それぞれがどこで描かれたものなのかを検証するこころみは結構あった。実際百景の舞台となった場所を撮影し、現況との比較を行った出版物やホームページは多く存在するが、そもそも俯瞰図を多用する百景を地上写真にて比較しようということ自体に無理がある。 そこで今回は、実測復刻江戸図上に、広重がデッサンしたであろう「地点」とその「視点」を推理し、上空から当時の名所とその今を訪れてみる。 こうすれば、目の前に立ちはだかる建造物にも邪魔されず、文字通り時空を超えた江戸名所巡りを楽しめるのではないだろうか。

各項では、筆者なりの解釈と想像で、尤もらしい解説を記した。 記事を書く際には、現場検証はもちろん、あわせて、蔵書や図書館などの書籍を頼りに裏をとってはいるつもりだが、もし記述に間違いや、勝手な思い込みがあっても、素人の知ったかぶりということで、どうかご容赦いただきたい。 

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この記事へのコメント

MOKO : 2009/09/28 (月) 12:31:13

広重の美しい版画を目にする機会は多くありますが、ただ漠然と鑑賞する程度でした。
しかしこのブログの詳細な説明で正確な場所を知ることにより、当時の様子や時代背景を容易に想像することが出来ました。まさに江戸時代にタイムスリップ。時空を超えた旅ができそうですね!

- : 2015/04/20 (月) 10:24:53

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